建物の再調達価格 計算シミュレーション|構造・用途別の積算評価
※本計算結果は概算値です。実際の金額は異なる場合があります。
※最終的な判断は専門家(税理士・宅建業者・司法書士等)にご相談ください。
1. 再調達価格(再調達原価)とは
再調達価格(再調達原価)とは、現時点でその建物を新築した場合にかかる建築費用のことです。 不動産の積算評価において、建物の価値を算出する際の基準となります。
1-1. 計算方法
再調達価格の計算
再調達価格 = 建築単価(円/㎡)× 延床面積(㎡)
建物積算評価の計算
建物積算評価 = 再調達価格 × 残存耐用年数 / 法定耐用年数
※ 残存耐用年数 = 法定耐用年数 − 築年数
建物の価値は築年数の経過とともに減少し、法定耐用年数を超えると積算評価上の価値はゼロになります。
2. 構造・用途別の建築単価
建築単価は建物の構造と用途によって異なります。本シミュレーターでは、 国土交通省「建築着工統計」の標準建築価額を参考に設定しています。
| 構造\用途 | 住宅用 | 事務所用 | 店舗用 |
|---|---|---|---|
| 木造 | 17.5万円 | 18.5万円 | 18.0万円 |
| 鉄骨造 | 22.0万円 | 25.0万円 | 24.0万円 |
| RC造 | 26.0万円 | 30.0万円 | 28.0万円 |
| SRC造 | 29.0万円 | 34.0万円 | 31.0万円 |
※ 単価は参考値です。実際の建築費用は立地・仕様・時期により異なります。
免責事項
- ・本シミュレーションは、2025年度の税制時点の情報をもとに試算しています。
- ・本シミュレーターの計算結果は概算値であり、実際の金額は異なる場合があります。
- ・本サイトの情報により生じた損害について、当サイト運営者は一切の責任を負いません。
- ・最終的な判断は専門家(税理士・宅建業者・司法書士・不動産鑑定士等)にご相談ください。
最終更新日: 2026年1月15日
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運営者プロフィール

Tetsuro Togo
2023年から埼玉県で築古戸建・区分マンション投資を開始。2025年9月時点で7戸購入、1戸売却、現在6戸を保有。
開発・マーケティングのバックグラウンドを持つ現役賃貸経営者。物件再生とデータドリブンな収益改善が強み。
賃貸経営者向け高度シミュレーター「大家DX」を2025年8月リリース。
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